オーストラリアワーホリで便利だった持ち物11選!女子目線で紹介!


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1年間海外で過ごすワーキングホリデーは、何を持っていけばいいのか悩みますよね!

 

私自身もかなり迷ってスーツケースいっぱいに詰めてオーストラリアへ行きましたが、実際には生活で必要なものはほとんど現地調達できると感じました。

 

今回はその中でも、オーストラリアに持っていって実際に便利だったもの持っていかずに後悔したものを11個紹介します!

 

基本的に男女共通ですがとくに女子目線で便利だったものや、メルボルンでの生活に必要なものもお伝えしていますので持ち物選びの参考にチェックしてみて下さい!

 

基本的に何でもオーストラリアで現地調達できる!

まずお伝えしたいのは、ワーホリの持ち物は基本的にオーストラリアで買うことができます。

 

もオーストラリアで絶対に買いたくなるので最低限でいいと思います。

 

現地のスーパーで日用品は揃えられるし、アジアンマーケット(食料品)や、日本のコスメや食品を輸入販売しているコスメショップもあります。

 

 

とくに私が1年間過ごしたメルボルン市内には、ダイソー無印良品ユニクロがあります。

 

この3店があったことで私はかなり助かりました!神さまです。

 

ただ日本の製品をオーストラリアで買うとかなり割高になるのが、仕方ないですが少し残念なポイントです。

 

オーストラリアのワーホリで便利な持ち物11選!

それでは私が日本から持っていって便利だと思った持ち物を紹介していきます!

ウルトラライトダウンや防寒着

ユニクロで買ったウルトラライトダウンはかなり重宝しました。

もちろんユニクロのものでなくても、何か薄手のウィンドブレイカーなどの防寒着があると良いです。

 

とくに私の住んでいたメルボルンの冬はかなり寒く10℃以下の日が続きます。

 

ウルトラライトダウンがあれば1枚でかなり防寒できますし、薄いので重ね着にもピッタリ!

  

メルボルンだけでなく他都市へ旅行をすることになっても、コンパクトなので持ち運びやすく、スーツケースの中でも場所をとりませんでした。

 

ちなみに現地のユニクロで買うと割高になるので、日本からの持参をオススメします。

ヒートテック

ヒートテックも2枚ほど持っていきましたがかなり助かりました。

 

オーストラリアは暖かいイメージがありますが、シドニーメルボルンなどの地域だと冬はかなり冷えます。

とくにメルボルンの冬を舐めてはいけません!

 

冬は日本と同じくらい寒く、雪は降らなくても風の強い嫌な寒さが続きます。

 

そんな時に仕事着の中にも着れるヒートテックは大活躍しました。

風邪をひくと大変なので体を冷やさないためにもおすすめします。

英語勉強の教材・本

私は英語の単語帳や教科書などの本を一冊も持って行かなくて後悔しました…。

 

オーストラリアに行くと日本では湧いてこなかった英語勉強へのやる気が不思議と出てきます。 

家で過ごす時間も多いですし、英語で会話する機会も増えて勉強したくなるんです。

 

現地には日本人用の英語教材は少なく、日本語で解説された英語の本が欲しい時にすごく困りました。

 

1冊でも英語勉強の本や単語帳があると、やる気の出た時にスーツケースから引っ張り出したくなりますよ! 

 

 

延長コード

延長コードは必須といっても良いでしょう!

 

どのシェアハウスも部屋にコンセントはありましたが、コンセントが枕元から遠いことがほとんどで必ず延長コードは使っていました。

 

シェアハウスだけでなくバックパッカーなどに宿泊する時も活躍するはずです!

 

日本製のものであればコンセント口は日本のタイプなので、そのままさして使えて助かりました。

 

 

変換プラグ(タイプC)

コンセントの変換プラグも必須の持ち物ですね!

 

私は組み立て型のマルチ変換プラグを持って行ったのですが、単独の変換プラグも持って行くことをオススメします。

 

私が持って行ったようなマルチ型だと幅をとるような大きめのサイズのものが多く、限られた1つのコンセントの穴にさせないことがあり困りました。

 

日本ならオーストラリアよりも安価で買えるので、念のために2つほど持っていくと安心です。

 

 

マルチ変換プラグはこれから色んな国に旅行することを計画している方におすすめ!

オーストラリアから他国を経由して帰国するような場合にも便利ですね。

 

マルチ変換プラグ1つとコンパクトな単独タイプも1つ以上あると完璧です。

 

 

洗濯ネット 

オーストラリアの洗濯機はパワーが強力なので、洗濯ネットがいくつかあると安心です。

 

洗濯ネットは持っていってよかったアイテムの1つで、型崩れや色移りの予防にもなります。 

 

シェアハウスで共用の洗濯機を使う場合にも、洗濯物がコンパクトにまとめられるので持ち運びにも便利でした!

 

 

ピンチハンガー

ピンチハンガーは洗濯時にあるとかなり便利です。

 

乾燥機のある家なら良いですが、ほとんどのシェアハウスでは物干し竿はあってもピンチハンガーは個々にない場合が多いです。

 

共有で1つしかないと時にはピンチハンガーの争奪戦になることも…

 

外干しでも部屋干しでも1つコンパクトなものがあると、ホステル滞在時などどこへ行っても使えます。

 

 

 常備薬(風邪薬)

 日本から飲みなれている常備薬は必須ですが、とくに風邪薬があると安心です。

 

オーストラリアに来ると環境の変化から体調を崩す人が多く、冬には風邪をひいてしまうことも多いです。

 

私も1度風邪をひいてしまったのですが、かなり長引く風邪だったので日本から持ってきた風邪薬1箱を飲み切ってしまいました。

 

かなり乾燥もしやすいのでノドをケアできる龍角散などもオススメです。

 

 

黒のTシャツ・スキニー・スニーカー・キャップ

黒のTシャツ・スキニー・スニーカー・キャップは、お店で働く時やトライアル時に、"黒の服を着てきて"とお店から指定されることが多いです。

 

もちろん現地で買い揃えることができますが、急に言われることもあるので、黒のスキニーはあると良いです。

 

私もたまたま持ち合わせていたので、急なトライアルにも対応できてかなり役立ちました。

 

店で働くようになってからは1枚ずつでは足りなくなったので、現地で黒のTシャツ3枚と、黒のスキニー2枚までに買い足しました。

 

エコバッグ

オーストラリアでは買物時のビニール袋はほぼ全て有料に変わりました!

 

なのでエコバッグを持ち歩くことが当たり前になっています。

 

急に手荷物が増えてバッグに入らなくなった時も、エコバッグがあるとかなり便利でした。

 

エコバッグは食料品の買い物時に必要になってくるので、コンパクトタイプのものをいつもカバン忍ばせておくと良いです。

 

 

スキンケアトラベルセット と試供品

最後に紹介するのはとくに女性向けですが、スキンケアのトラベルセットがあると便利です。

あとは家にある試供品もあればあるほど良いです。

 

オーストラリアでワーホリをしていると、他の都市に旅行する機会も多くなります。

 そんな時にコンパクトなスキンケアのトラベルセットは大活躍です。

 

大きなボトルから詰め替え容器を買って、わざわざ詰め替えるのは面倒くさいですよね。

 

私がダイソーに行った時はスキンケアのトラベルセットは見つからなかったので、日本製にこだわる方は1セットあると重宝します。

 

 

ワーホリの荷物はコンパクトにするのがオススメ!

ワーホリの荷物はコンパクトであるのが一番です!

 

都市移動をしたり引越す機会も多いので、なるべく現地で揃えるほうが良いでしょう。

 

何か必要になっても、たいていのものは現地で買えると思って大丈夫です。

 

今回紹介した便利だった持ち物は日本から持参したことで、オーストラリアに到着してすぐに使えたのでかなり助かりました。

 

この記事がワーホリの持ち物選びの参考になれば嬉しいです!

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