シスターズ7話8話考察!ファヨン生存説?閉ざされた部屋・サンアの人形劇


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2022年新作韓国ドラマ「シスターズ」が本格的に後半戦に突入しました!


7話はもちろん8話のラストはほんとうに衝撃的でしたよね!「もう誰も何も信じれない…」と抜け殻状態になってしまったのは私だけではないはず!

 

サンアを疑ってはいましたがここまでとは…!実際に見終わった後しばらくは考察する余裕がありませんでした笑


7話8話も気になる謎や明らかになった事実も多く、9話が待ち遠しいかぎりです!


今回も「シスターズ」7話8話の考察や推測、気になる謎についてお話していきます!


現実的でないかもしれませんが、私はファヨンオンニが生きていることに期待する1人なので、今回もそんな願望が強くでた推測が多めです…!

 

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ウォン・サンア母の死と"閉ざされた部屋"


7話ではヒョリンが"あの絵"を書けた理由、そして階段を登った屋根裏部屋の全貌が明かされました!

まずはこの出来事と関係するウォン・サンアの母の死についてお話していきます。


ウォン・サンアの怪しさが増していくなかで、7話前半のシーンではウォン・サンアが自分の母の死について触れました。


そこで1つ気になる言い回しが!

お母さんが死んでいるのを見つけた時

私は高校生だったの

엄마 돌아가신 거 발견했을 때

난 고등학생이었어요


韓国語を直訳気味にすると、"お母さんが死んでいるのを発見したとき"という意味になります。

つまりサンアは発見者だったということです。

お母さんはただ亡くなったわけではなさそうですね。


それに当時ウォルリョン家の看護師をしていた大おばさんは、サンアにこのように助言したと言います。

その場面を理解できず受け入れられなければ

そのまま扉を閉めて生きていきなさい

そしていつか母の死を理解できる日が来たら

心の扉を開けるの

決して負けないことその場面が何であれ

あなたの人生のほうが大事

 

しかしサンアは"扉はまだ開いてない"と言っています。

サンアは母の死を相当トラウマに感じているようです。


また、イネは幼い頃のサンアの写真を見て、このように表現しています。

小さい頃のアリアドネは今と全然違う

…明るくて子供らしくて優しそうに見える

サンアは高校生の時、母の死を発見したことをきっかけに心の扉を閉め性格が大きく変わってしまったようです。


そして!ウォン・サンアが1995年に演劇学校の舞台美術科で創った卒業作品「閉ざされた部屋(英語:Closed Room,韓国語:닫힘 방)」


赤い靴や青い蘭といい、ファヨンの部屋そっくりでみなさんもゾッとしたはず…!

ファヨンの死よりもずっと前に作られたもので、少なくともこの作品をもとにファヨンの部屋を演出したことが分かります。


サンアが母の死を発見したという言葉からも、サンアの母が亡くなった時の状況を作品として再現したのかもしれません。


ちなみに作品のパンフレットに書かれた英語の説明文も日本語にしてみました。※間違っているかもしれませんが…

ここは窓も扉もない閉ざされた部屋

日々 日が昇り無限の風が吹くように、

ここではある女性が毎日死んでいる

彼女の死は私を新しくする 

彼女は誰?

どうして私のために死ぬの?

どうして私は逃げられないの?

なぜ彼女の死に囚われてるの?

私がずっと前に鍵をかけたこの部屋

私はここに永遠に閉じ込められている


Here is a closed room with no windows and no door.

Here, like the daily sunrise and infinite wind, a woman dies every day.

Everyday her death renews me.

Who is she?

Why does she die for me?

Why cannot I run away?

Why am I trapped in the death of a woman?

The room that I locked a long time ago.

Here, I am locked forever.

 

またサンアが書いたであろう手書きのメモもありました。

昔 私がカギをかけ閉じこもった部屋

私は決してここから出られない


パンフレットの"どうして私のために死ぬの?"という言葉から、"彼女の死=ウォン・サンア母の死"と考えたくなります。

 

ファヨンと同じようにして亡くなったヤン・ヒャンスクは、2011年に亡くなったので時系列的に見てもサンア母の死と推測できます。


少し長くなったので"閉ざされた部屋"そして"大おばさんの助言""サンアのメモ"から読み取って推測したことをまとめます。

・サンア母は娘サンアのために亡くなった

・母の死を発見したのはサンア

・サンアは母の死に未だ囚われている

・高校生の時から心の扉を閉めて生きてきた

・母の死の現場を再現したであろう作品"閉ざされた部屋"

・母が亡くなった時と同じように他の現場でも演出?

少し気になる矛盾は、インジュに対しての筋書きのラストが"赤いヒール"ではないこと…。


まだ分からないことも多いですが、サンアにとって母の死は性格を変えてしまうほどショックな出来事だったはず。

幼い頃の写真から切り取られていたのも"サンアの母の姿"でしょう。


サンアにとって母の存在はある種、ウィークポイントになり得そうです。

今後も注目していきましょう!

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【再更新】ファヨン生存説?白い車・スニーカー・黄色のドレス!

 


本当に彼女が生きてると?

バカみたい死体を見たくせに

정말 살아 있을 거라고 생각했어?

바보 같아, 시체도 봤으면서


ここまで言われてもやっぱりファヨンは生きていると期待したくなるのは私だけでしょうか?


しかし、もしこれでファヨンが生きているなら、サンアはファヨンが死んだと信じていているようなので、いわゆるファヨンの"身分洗浄"は成功していることになります。


ファヨン生存説を信じたい方のために、この仮説を後押しできそうなポイントを、'ファヨンは生きている'という期待を持ちながらいくつかあげてみます!


シンガポールでの車の衝突事故!白い車に乗っていたのはファヨン? 

まずは衝撃的なシンガポールでの車の衝突事故のシーンから!

8話のシンガポールでのカーチェイスと事故シーンをよく見てみてください。


3台の車と大型ダンプカーが関係しています。

ダンプカーとの衝突事故というと7話では"ドイルの手口"だと言われていましたね。

"部下になんてマネを

ダンプカーとの衝突事故

あなたの手口ね"

7話でのセリフでしたが、8話のこのシーンのためにあったのかな?と思ってしまうほどです。


とするとダンプカーを手配したのもドイルでしょうか…?これもミスリードなのか…?

9話ではダンプカーの衝突が誰の指示によるものだったのかにも注目!


また事故に絡んだ車に注目するとこのような感じです。

  • インジュのグレーの車→SKJ4364R
  • 2番目に走り出した白の車→ファヨン??
  • 3番目に走り出した黒の車→SFM1099U(ドイル??)

ダンプカーと黒の車の運転手は男性のように見えます。

私は後ろから追いかけていた白の車がファヨン、黒の車がドイルかな?と推測しています。


カーチェイスのシーンを改めて振り返ってみます!

まずインジュの車が走り出すと3番目の黒の車が追い越して、インジュの車の後ろにつけます。


しかしダンプカーと衝突する直前、白い車がダンプカーとインジュの車の間に割り込むのです!

まるでインジュのために身代わりになったように…!

 

このようにわざと割り込んだのが誰であれ、インジュを守るためだったことは間違いなさそうです!!それがファヨンオンニだと思っています。


救急室でインジュの見たファヨンは現実だった?
 
 
 
 
 
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続いて事故シーンで白い車に乗っていたファヨンが、インジュを守ったのではないかという仮説を後押しするポイントがあります。


それは実際に救急室に現れたファヨンの服をよく見てみると…肩などに血痕が!

顔がきれいすぎるのが気になりますが、服に血痕がついているのはとても現実的ですよね。

 

右ハンドルの車でダンプカーとは左側の部分がぶつかったので、軽傷で済んだのかもしれません。


それに気になるスニーカーの真相!

ヒールで救急室に到着したはずのインジュですが、目覚めるとベッドの横には"あの時"の23.5cmのスニーカーが…!

 

そこで考えられるのは2パターン

  1. ファヨンが救急室で"あの時"のようにヒールとスニーカーを変えてくれた→遠くに逃げるため
  2. サンアがファヨンの行動を真似して持ってきた→ファヨンが生きていると思わせるため

私の期待も含まれているかもしれませんが、スニーカーを置いたのはファヨンである可能性が高そうです。


サンアはアパートに到着した時このように言っています。

いいタイミングでしょ?

遅れなくてよかった

내가 딱 맞춰 왔지?

늦는 줄 알고 안절부절못했네


サンアはかなり急いでシンガポールに来たようなので、昼の時間帯には到着しておらず、映像どおり日が沈みはじめた頃に到着したはず。

なので車の事故自体もサンアの演出と関係がないかもしれません。サンアの最終的な計画はアパートに来させることでした。


誰も何も信じてはいけない状況ですが、ここまでをまとめると、

・ファヨンは白い車でダンプカーとの間に入った

・救急室ではインジュが走って逃げられるように自分の履いていた?スニーカーとインジュのヒールを履き替えて去った

置かれていたスニーカーが、誰かが履いてきた感のあるスニーカーだったので、レストランでの"あの時"のようにファヨンがヒールとスニーカーを履き替えたと推測します。

 

少しロマンがありすぎるかもしれませんが、全てインジュを守るためにしていた行動だと期待したいです…!


シンガポールにいた黄色のドレスの女性は?

 

そして8話のラストではサンアが黄色のドレスを着て登場しました!

ではシンガポールでインジュが見かけた黄色のドレスの女性は誰なのでしょうか?

 

黄色のドレスの女性が登場したシーンを小物やドレスの特徴に注目して振り返ってみます。

・ネット記事/ラン大会/銀行

→タトゥー×白いヒール×黒のバッグ×袖フリル

⇨誰??

・夕方街を駆けるシーン/サンアの登場
→ブルーノズミノ×白いバック×黒の腕時計×袖タイト

⇨サンア??

小物やドレスのデザインの違いを見ると分かるように、黄色のドレスを来て登場したのは2人いるようです。


黒いブルーノズミノはサンアだとして、白いヒールを履いていた女性はファヨンでしょうか?たしかに左足首にタトゥーもありましたよね。


しかし私はこの女性もファヨンではなく、サンアの雇った人物なのではないか?と疑い始めています。

 

気になるのは銀行でメモを渡して立ち去ったシーン。

(ここまで)来ると思ってなかった

チェ・ドイルはすごく恐ろしい人よ

必ず逃げて 今すぐに

最後の銀行を出たら…

支店長がチェ・ドイルを引き留めるわら

その時に逃げて

外で車が待ってるから私の家へ

住所は…P02, 1f382,Solid Mansion,Maria Farm Rd. Singapore

入口は指紋で開く

会って話そう 落ち着いて来て

この白いヒールを履いたファヨンらしき人物は、チェ・ドイルから逃げてアパートに来てと言っています。


しかし救急室で水色のワンピースを着たファヨンはこう言っています。

ダメ 1人で逃げて

できるだけ遠くへ とにかく遠くへ

分かった?

"家に来て会って話そう"と"遠くへ逃げて"はかなり矛盾していますよね。


でもタトゥーが…となりそうですが、遺体と同じようにタトゥーはいくらでもコピーできるはずです。


これらをまとめると

  • 黄色のドレス×白ヒール→サンアの雇った影武者
  • 黄色のドレス×ブルーノズミノ→サンア
  • 水色のワンピース→ファヨン本人

このように私は予想しています!

サンアの左足首がうまいこと映像に映らないのでタトゥーで判断できないのがもどかしいです…。

 

この真相も9話で種明かししてくれることを期待します!


ようこそウォン・サンア劇場へ!どこまでが本当?

 
 
 
 
 
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私は秘密の演技が好きなの

退屈しのぎの人形遊びって感じ

今回の劇ではあなたが主役だった


"私たち視聴者はウォン・サンアの手のひらで踊らされていたのか!"と衝撃を受けた8話のラスト。ウォン・サンアはまさに監督であり演出家であり女優ですね…


シンガポールでの1日もサンアが監視していて…カフェの店員もホテルの支配人もアパートのガードマンもサンアの雇った俳優でした。

まるで映画「トゥルーマンショー」のようにインジュのまわりの世界を創り上げていたのです!


8話ラストでのサンアの言葉とともに、内容を振り返ってみます。

インジュがサンアの人形劇で"主役"になったのは約4年前、オーキッド建設の面接がオーディションでした。


初めて見た日から

あなたを気に入ってたの

貧乏の分際で希望を抱いてる

感動したわ

この子がいじめに遭ったら?

おびえるか落ち込むかそれとも苦しむ?

 


1話でのファヨンオンニの言葉

(直訳ぎみ)あんたが鈍いからハブられたって?

네가 눈치가 없어서 왕따가 된 거 같아?

この言葉のとおり、実際にインジュは"鈍いからハブられた"のではなく、"サンアの演出"でハブられていたのです!

私もインジュはなかなか鋭い人物だと思ってました…ファヨンの家から魚持ち出し事件など…


そして私たちの愛したファヨンの存在そのものもサンアの作品の一部でした。


ファヨンがあなたのキャラを発展させた

"ハブの友達"がファヨンのキャラよ


ファヨンは私の最愛のキャラよ

最初から最後まで私が教育した

これもファヨンが2話で言っていたように、インジュに見せていた姿は"ファヨンのサブキャラ"だったようです。


サンアによるキャラクター設定や筋書きはこうです。

ファヨン→"貧乏なのにブランド品が好きな女。整形したら人生が変わると思ってる女。お金を盗んだことがバレてマンボウみたいに突然死…"


インジュ→"ランで詐欺を行った韓国人女性が男性に全財産を奪われ投身自殺" 


インジュの筋書きを見てみると"男性に全財産を奪われる"とありますが、これはやはりドイルを想定したものでしょうか…?

 

私はドイルもこのサンア劇場の人形の1人なのだろうなと推測しています。ただドイルもそれを分かっていながら、インジュを守ろうとしていると信じたいです…


ファヨンオンニ!これは本物だったと信じたい!


でもでも!全ての瞬間が嘘だったとは思いたくありません!

実際にサンアがどこまで介入していたかは分かっていないですよね。


サンアの録画した動画で確認できたのは、新入社員時にファヨンがインジュを教育していたシーンと、シンガポールのホテルとカフェ、そしてラン大会でのシーン。


私が"少なくともこれはファヨン単独での行動だ!"と信じたいのは、

  • ファヨンとインジュでレストランに行った1日
  • ファヨンがインジュにあげた20万円
  • ファヨンとインジュのシンガポール旅行

私の願望が強すぎるでしょうか…?これらが本当であればファヨン生存説の可能性をさらに高めてくれます。


まず1話での"レストランのシーン"

会社でのファヨンはまさにサンアの設定どおり。メガネをかけたハブのキャラクターでしたが、この日だけはメガネもかけず着飾った姿でした。

サブキャラではなく本当の姿をインジュにも見せていたのだと思います。

そうすれば救急室のスニーカーもファヨンの行動である可能性が高まりますね。


途中サンアがブルーのジャケットをファヨンと同じようにインジュの肩にかけるシーンがありましたが、都合よく考えると、サンアが防犯カメラなどで確認して真似したのかな?とも考えられます。


そして1話のラストでインジュが手にした20万。

これもサンアの演出とは関係ないと考えています。

リュックにはいっていた手書きの手紙はファヨンからのようでしたし、3話の時点でサンア自身がインジュがなぜ大金を手にしたのか知らなかった様子でした。


そして最後、ファヨンとインジュのシンガポール旅行。

この時のファヨンもサンアの設定とは違う、ファヨン自身であったと思います。

お母さんと来るはずだったシンガポール旅行にインジュと来たファヨン。

前回の記事にも書きましたが、「ファヨンは母親の死後に変わった」という言葉からも、このシンガポール旅行のあたりからファヨンはサンアの人形としての役割を抜け出そうとしていたのではないでしょうか?

 

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サンアとジェサンの関係性は?ジェサンはサンアのストッパー?

 
 
 
 
 
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7話8話ではサンアとジェサンの関係性が気になるシーンも多かったですね!みなさんはどう感じましたか?


まず私の考えでは、ジェサンはサンアの暴走を止めるストッパーの役割をしているのではないかな?と思っています。

一緒に頂点に立つと決めただろ

君の行動はその妨げになる

しかたないんだ

ジェサンは大統領になること=頂点に立つと考えており、サンアが殺人を犯す…というよりは"劇を完成させる"と殺人者になってしまうため、部屋に閉じ込めたのだと考えています。


とくにシンガポールの件については"明日から自由になる"とサンアに言っているので、サンアがインジュを殺害するのを防ぐために、ジェサンはドイルに"明日までに"始末しろと命令し、彼女を部屋に閉じ込めていたとも考えられます。

 

そう考えると、翌日のテレビの生放送に妻のサンアが登場せず、ジェサンがかなり焦っていたのもつじつまがあう気がします。


ジェサンはサンアを監視しつつも忠誠を尽くしているように見えますが、一方でお互いに騙しあっているようにも見えました。


とくに7話でサンアの表情が変わったのがお見舞いのシーン

(ジェサン)私が結婚するとき言いましたよね

"今後は私が君の父だ"

私が市長に当選したら目を覚ましてください

(サンア)その程度で目覚める?

大統領ならともかく

この時のサンアの表情はなにか引っかかっているような、気に食わないような表情をしていました。お得意の"24時間演技"が少し崩れたような…ちょっと気になる場面でしたね。


サンアはパク・ジェサンのことを"使用人"、"運転手の息子"、"キャスティングした人形"のように思っています。完全になめています…笑


なのでジェサンが"父の息子"という"高いところ"に来ることが気に加わないのかもしれません。サンアは'大統領になれば認める'というような雰囲気があります。


また8話のラストでサンアがインジュに言った言葉が、ジェサンにも当てはまる気がします。

分かってる?あなたが悪いの

貧乏に生まれ

ここまで上がってこようと躍起になるから

インジュが青い蘭の香りを嗅いだ時にも、サンアの声でこのような言葉が聞こえました。

あなたは貧乏に生まれ

貧乏のままに死ぬ

でないと他の人が死ぬ

貧乏からはいあがることに対してのサンアの歪んだ考えが見えます。

サンアのいる場所、いわゆる"ここまで"ジェサンが上がってくることを良く思っていないようです。

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一方でジェサンも単独行動が多いです。

とくにイネとの関係はサンアが介入していないような気がします。

前回も触れましたが、ジェサンはイネに自分の姿を重ねているようです。


サンアは良く思っていませんが、ジェサンは相当な野心家で"一番低いところか明るく高いところまで"の精神で生きているような人物だと私は思います。

 

ジェサンはサンアに対して良い顔を見せながらも、自分の目的を達成するためならなんでもする男のような気がします。


この2人の関係性についても9話以降かなり大きく展開していくはずです!注目していきましょう!

 

謎!スーツケースの現金はいつレンガに変わった??

8話のラストでサンアがスーツケースを開けると、そこには敷き詰められたレンガが!

これでオープニングに登場した茶色の長方体=レンガだと分かりましたね。

 

しかし一体いつレンガになったのでしょうか?

これは私も確かな答えが分からない気になる謎です。

 

レンガだったことにサンアは驚いた様子でしたが、インジュは驚いた表情をしていません。なのでインジュも中身がレンガであることを知っていたはず。

 

私が考えた可能性はこの3つのタイミングです。

  1. ドイルが最初からレンガを入れていた
  2. 病院でファヨンがすりかえた
  3. 病院からの逃走中にドイルとインジュが仕組んだ(9話予告から推測)

病院のシーンでインジュは"(スーツケースを)持っていかない。重すぎる。"というようなことを言っています。現金でも重そうですが、まぁ…レンガなら重いはずです。

 

するとドイルが最初からインジュの一番の魅力"本気で信じ込むこと"を利用して事故の前からレンガにしたのでしょうか?ですが嘘をついたままではダメなので後にインジュに伝える必要があります。

もしくは病院でのシーンでファヨンオンニが交換した…。

 

その他に考えられるのは、ドイルとインジュがともに仕組んだ作戦だということ。これだったらかっこいいです…!
9話の予告でインジュが公衆電話から電話をかけるシーンがあります。服装を見てみても、病院から逃げ出した後のようです。

その時にドイルに電話したなら、その後のアパートでの一連の出来事もドイルとインジュの作戦のうちだったかもしれません。


「シスターズ」9話で期待すること!ヒョリンとジュンホの覚醒!

 
 
 
 
 
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8話で地味に気になったのはヒョリンとジュンホの隠れた技!


まずはヒョリン!みなさんも驚いたと思いますが、おとなしそうに見える彼女は実はハッキングができたり、金庫の暗証番号を知っていたりとなかなか鋭い人物でした。


そんなヒョリンの一面については、ジェサンもサンアも全く知らないようです。ですがここがポイント!

 

いわばヒョリンも"両親に愛される娘"の演技を24時間やっている状態。

なので私はヒョリンが両親をあざむく瞬間がくるはずだと期待しています!

 

ヒョリンとイネのこんな会話もありました。

(ヒョリン)父親が怪物ならその子供も怪物に?

(イネ)さあね凡人より怪物のほうがマシじゃ?

(ヒョリン)ずっと思ってた

ここにいたら何になるか分からないって

この会話からも、ヒョリン自身もこの家にいたら自分がどうなってしまうのかと不安に思っていて、何かを変えたいと思っているようです。


またジュンホも気になる存在!

インギョンとジュンホのケミストリーを推している方が多いのは承知のうえですが…私はジュンホが「若草物語」のローリーにあたる存在なので油断できないなとずっと思っています。

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ジュンホはインギョンとともに探偵チームとしてストーリーを進めてきましたが、ここまであまりにもうまくいきすぎていませんか…?笑

そろそろジュンホにも何か起こるはずだと疑っています!


今回ジュンホは大おばさんの家で見事に隠し部屋を発見しました。

彼もきっと頭がいいので図面に書き起こすこともできたと思いますが…んー…どこまで信じたらいいのか…


そこでこの記事を書く前に1話を改めて見返したのですが、インギョンがジュンホに会ったシーンで彼は"何日か前に帰国した"と言っています。


ファヨンオンニの亡くなる少し前、全てが大きく動き出す少し前です。

"タイミング良すぎるな…"と心配になりました。


考えすぎ!とも言われそうですが、最後まで全員を疑いながら見る必要がありそうです…!


「シスターズ」9話も待ちきれない!"誰も信じないで銃と現金以外は"


ここまで「シスターズ」7話8話について考察や気になる謎を紹介してきました!


今回はやはり"ファヨンが生きていてほしい"という私の強い願望が出過ぎたものが多かったかもしれません…笑


8話ではサンアが黒幕的に登場し全てを操っていたかと思えば、インジュが最後にあざむくという衝撃のラストを飾りました。


しかしみなさん!まだ"4話"残っています!

すばらしい作家様の書いた物語なので、きっとまだ見ぬどんでん返しが待っているだろうと期待しています。


ここで8話でのドイルの名言!

"誰も信じないで 銃と現金以外は"

これは私たちにも言われているような気がしました!
私もこの言葉を肝に銘じて見ていきます…!!!

 

この記事が9話の配信を待つみなさんの頭の整理に役立てば嬉しいです!よりかき乱すかもしれませんが…

 

今回もご覧いただきありがとうございました!

 

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