シスターズ5話6話考察!情蘭会と時系列まとめ!青い蘭が象徴するものとは?


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新作韓国ドラマ「シスターズ」もすでに折り返し地点となる6話をむかえました!早い…早すぎる!

日本のNetflixでも時々1位を獲得したりとさらなる注目を集めていますね。


「情蘭会(チョンナンカイ)」「大おばさんの死」など衝撃的な展開が繰り広げられた5話6話…。さらなる謎と闇の深さが明らかになったり、相変わらず絵画のように美しいシーンの数々…本当に「シスターズ」はあきることがありません!


そんな「シスターズ」の5話と6話についても考察や気になる謎をまとめていきます!

「こうかな…」「こうだったらいいな…」という推測やちょっとした期待も話しているので、どこかで共感していただけたら嬉しいです!

 

※この記事の内容はリアルタイムで視聴中に考察したものです。

choose-life.hatenablog.com

 

また"4年前"!4年前情報を更新!

過去の考察記事で4年前から動き出している出来事が多いという指摘をしたのですが、5話でもまた新たな"4年前にあった出来事"が登場しました!

  • インジュの離婚
  • ファヨンの母が亡くなる(10/22)
  • インジュとファヨンのシンガポール旅行(ファヨン母の代わりに)

現在が2022年設定のようなので、2018年の出来事ということになります。


「その時からか」というドイルの言葉や、「ファヨンは母親の死後に変わった」という言葉からも、母親の死やシンガポール旅行を機にファヨンは大胆な計画を立て始めたのかもしれません。

 

シンガポールでは、カヤトーストを食べながら一緒に夕暮れを眺めたインジュとファヨン。

1日でいいからあんな所に住んでみたい。そしたら死んでも悔いはないかな。

そんなインジュの言葉を聞いたファヨンは、インジュ名義で"あんな所"を購入して彼女に残しています。


ここまでインジュはファヨンに利用されているのかな?と感じる瞬間もありましたが、やはりレストランのシーンでの眼差しといい、シンガポールでの出来事といい…

ファヨンからインジュへの行動には愛や期待があるはず!とより一層信じたくなりました。


キーを握るのは情蘭会!情蘭会メンバーまとめ!


6話で明らかになった国際ラン協会、別名"情蘭会(チョンナンカイ)"

やはりベトナム戦争を経験したウォン・ギソン将軍の率いる世代が全ての元凶のようです。


情蘭会の14人のメンバーはウォルリョン学校が建っている土地、京畿道ムシム郡にある13万坪の土地の共同所有者でした。


土地の取得日である1973年3月5日に撮影された写真には、14人の大人と子どもが1人。そのうち女性が2人映っています。


インギョンとジョンホが書いていたホワイトボードや、見ていた資料が気になったので私が分かる範囲でまとめてみました!

※翻訳やカタカナへの変換に誤りがあると思いますが、雰囲気だけでも掴んでいただけると嬉しいです…!

1988年の軍事機密不動産投機事件から分かるように、14人のメンバーは軍事機密を得て土地を購入しお金をもうけたようです。

 

ポベ貯蓄銀行の関係者は3人、そして他のメンバーも私学汚職、不動産投機、撤去業者、矯正施設…全員が何かしらの汚職に関わっていて、死を持って全てを隠蔽しているのが分かります。

ドラマ内のストーリーではまだ深く触れられていませんが、ソンジン福祉院やチャンウン開発の実態を見てみるとかなりひどいです…。


それにも関わらずチャン・サピョン校長はこう語っています。

不法占拠の集落を取り壊し

家なき人々に施設を造った…

まるで美談のように語っていまよね!情蘭会…かなり闇が深そうです…!

 

6話の時点で生き残っている3人の中で、唯一元気に生きているのがチャン・サピョン校長。ウォン・ギソン将軍の超お気に入りなのかもしれません…!笑

情蘭会の写真に映る女性と子どもは誰?

情蘭会の写真に映る少年も気になります!

やはりウォン・ギソン将軍の息子であるウォン・ソンウでしょうか?

以前インジュが"オーキッド建設の代表はラン協会の会長"と言っていたので、彼も現在の情蘭会に関わっていそうです。

 

ウォン・サンアの言葉からも、国際ラン協会を隠れみのにして情蘭会は活動していると考えられます。

 

また写真に映っている2人の女性はオ・ヘソクイ・イルファという方かなと勝手に思っています!…女優のイ・イルファさんもいるので女性の名前かなと!


7話はチェ・ヒジェに注目!チェ・ドイルとの関係は?

6話終了時点で、情蘭会の14人のメンバーの中で生き残っている人物はウォン・ギソン将軍、チャン・サピョン校長、そして失踪中のチェ・ヒジェ(최희재)という人物。

 

ここで気になる人物はチェ・ヒジェ(최희재)。

同じ苗字のチェ・ドイルとの関係をやはり疑いたくなります!!


チェ・ドイルは1998年の時に12歳、なので今は大体36歳。

チェ・ヒジェは資料を見ると1949年7月17日生まれなので、今生きていたら大体74歳。

チェ・ドイルの高齢の父親、もしくは親戚くらいならあり得そうです!

 

ちなみにチェ・ドイルの母親は彼が12歳の時に事件を起こしています。

1998年8月9日

再開発で住居を撤去された住民が対策委員長を金づちで殺害した。

チェ・ヒジェという人物はメンバー的にも男性である確率が高く、母親は事件を起こしているのでさすがに捕まっているはずです。


7話の予告で登場する囚人服を着た女性こそ、チェ・ドイルの母親にあたる人かなと期待しています…!

 

【更新】青い蘭が象徴する意味!

「シスターズ」に登場する青い蘭通称ベトナムの幽霊の特徴がだんだん分かってきました!

1話2話で分かっていた"不吉なことの前触れ"という意味以上に、ベトナムの幽霊は深い意味を持っているようです。

 

とくに6話で気になったのはウォン・サンアの言葉

シンガポールで頑張ってくれたら

私はそのランを父の木に掛ける

父の木から離れると長生きできないラン

ランに必要な微生物やカビが父の木にしかないから

つまりあなたの夢のランは私たちが世話する

あなたは私たちの一員よ

国際ラン協会

別名"情蘭会(チョンナンカイ)"と呼ぶの

先ほど紹介した情蘭会の14人のメンバーはほとんど亡くなっていますが、情蘭会自体は今も存続していることが分かります。


そしてウォン・ギソン将軍が意識を失っている今、その情蘭会を受け継いでいるのはウォン・サンアのようです。

父が倒れる前にくれたのはランだけだった

この言葉も単にランの花という意味だけでなく、情蘭会の存在もふくまれているのではないかなと思いました。

 

そこで青い蘭が象徴する意味ですが、情蘭会からの追放=この世からの死という意味を持つのかなと思いました。サンアの言葉を借りるとこのような感じかなと!

  • 秘密の温室にある"父の木"=ウォン・ギソン将軍、情蘭会
  • 木にかけられた青い蘭=情蘭会のメンバー、奨学生なども…?
  • "木から離れると長生きできないラン"="情蘭会からは不要になって木から外された青い蘭(=メンバー)は、亡くなる運命だ"

実際にこれまでの事件現場や、大おばさんの死の現場にも青い蘭が置かれていましたね。

 

ここでもう1つ思い出されるのは秘密の温室でのサンアとイネのシーン!


そういえば"イネのラン"は木にかけられてしまいました…!

イネもパク・ジェサン財団から奨学金をもらうなどして、絶賛"父の木"に育てられている真っ最中です。


また6話の最後では、インジュも情蘭会の一員になれる可能性があるとサンアに言われています。


「シスターズ」後半戦ではイネのランをうまく木から外すことができるのか、もしくは彼女にも死の危険が及ぶのか、見守っていきたいですね!ですがあの木にかけられた以上、全くいい予感がしません…!

ファヨン生存説の可能性が高まる!

 

ファヨンは実は生きているのでは?と期待している1人なのですが、その可能性が5話6話で高まりました!


これはチェ・ドイルが過去にファン・ボラさんの死を偽装し、IDを変えて逃亡させることに成功しているからです。


しかし名探偵のインギョンとジョンホはドイルのことを次のように疑っています。

 

インギョンが探しだした記事

2012年1月12日

メキシコマサトランで交通事故

マサトランの海岸道路でSUV車両が崖から転落した。急発進が疑われる。運転者の20代の韓国人男性だけが救助され、同乗していた女性の遺体は悪天候で見つからなかった。

ジョンホによる情報

ドイルが恋人と2人で歩いてるのを見たが夏休みのあと恋人の姿を見なくなった。

ロシアの資金洗浄組織が彼女を嫌ってた。

ジョンホはなぜこんなにも知っているの…?


しかしドイルによると、この記事で死を偽装したかったとのこと。みなさんはドイルを信じますか?


実際にファン・ボラさんも"アドリアナ・リュ・デ・サンチェス"として第二の人生を送っていました。


…では…ファヨンも同じように第二の人生を生きているのでは?とやっぱり期待したくなります。


ファン・ボラさんが最初のクライアントだと話していたので、約10年前からこのような仕事を請け負ってきたようです。(事件発生時はドイルが大体26歳の時)


ドイルとインジュの会話にも注目したいところ!

(ドイル)生まれ変わりたいと思ったことは?

(インジュ)いつも思う 毎日です

(ドイル)新しい自分 新しい顔

季節ごとに移り住める安全な家々

"新しい顔"=整形…=ファヨンと思いたくなります。

ドイルが提案したアンドロス島、そしてマサトランなどで第二の人生を送ってたりしないでしょうか?

 

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大女優ウォン・サンア!

 
 
 
 
 
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5話6話ではウォン・サンアについての情報が大量アップデートされました。


ウォン・サンアについての公式プロフィールを振り返ると、

ウォン・ギソン将軍の娘。パク・ジェサンの妻。ミスコリア出身。若い時に演技をしてみたが才能がなくてやめた。ウォルリョン美術館や奨学財団などを運営し、私立芸術高校で美術を専攻する娘の入試に熱中している。孤独で華やかな女性。


以前から"演技をしていた"という点が気になっていましたが、実際に彼女はニューヨークの演劇学校で演技の勉強をしていました。


しかし"私は一番やりたかったこと(演技)ができなかった"という言葉のとおり、人前では上手に演じられなかったサンアは"秘密の演技"を始めます。


唯一の得意な配役"パク・ジェサンに愛される妻"として24時間演技しているというのです!

私がマヌケに見えればみんな面白がるし

夫は2倍賢く見える

私のぜいたくぶりが夫の成功を際立たせる

お姫様がダメ男と結婚するはずないから

自己卑下は一番高度なユーモアよ

ウォン・サンア賢すぎる…!

結婚生活がつらくて離婚するよりも、この"唯一の得意な配役"をまっとうすることにこだわっているようです。

まさにプロの女優!もう何も信じられません!笑


それにウォン・サンアが大統領婦人になるためにパク・ジェサンを"キャスティング"した。彼女はもはや女優兼監督です。


ウォン・サンアとパク・ジェサンの2人の空間になると、サンアの素が垣間見えます。

あなたにウソはつかない

いちいち使用人にウソつく人なんている?

この時ばかりは"パク・ジェサンに愛される妻"ではなく、サンアが認識する昔からの力関係サンア>>>ジェサンだと示しているようです。

 

やはりパク・ジェサンよりもウォン・サンアのほうが恐ろしい…!

チェ・ドイル=馬?信じていいの?

みなさんチェ・ドイルについてはどうお考えですか?信じていいのか…信じてはいけないのか…と登場した瞬間から絶妙な位置にいる存在ですよね。

 

私の心の声としては信じてはいけないかもしれないけど、そんなウィ・ハジュンがかっこよすぎて信じたくなる!

 

ドイルとインジュのシーンでのこの会話に注目します。

君は今 馬に乗って野原を駆けている

行く先に柵が見えるが

馬が跳び越えられるか君には分からない

でも信じるしかない

馬は走り出してる

つまり君が信じなければ

馬は越えられない

僕をその馬だと考えて

いきなり馬⁉︎と思いたくなりますが、ウォン・サンア=ギリシャ新話のアリアドネのように何かを隠喩しているはずだと疑ってしまいます。

 

ここからは推測なのでサラッと聞いていただければ…!

ギリシャ神話の馬といえばペガサス、ケンタウロス…とにかくいっぱいいてピンとこなかったのですが、"トロイの木馬"だったらいいなという期待を抱いています。

 

トロイの木馬はコンピューターウイルスの名前にもなっているように、巨大な木馬の中に兵士が入って相手の城に侵入し、城を内側から崩壊させたことで有名です。

 

チェ・ドイルは1988年に情蘭会の行った再開発のせいで住居を撤去され、それに反抗した母親も失っているはずです。7話の予告の女性がドイルの母親ならば、その時に逮捕されて刑務所にいるかもしれません。

 

その後すぐドイルは12歳でアメリカに留学しましたが、きっとそれも情蘭会の手配によるものだったと推測できます。ウォートンスクールではリムジンの迎えがあったとジョンホも話していました。

 

このように考えると、チェ・ドイルはたしかに情蘭会やウォルリョン家から恩恵を受けて成長し彼らのもとで働いていますが、1988年の出来事を考えると情蘭会やウォルリョン家への恨みや復讐心があってもおかしくはありません。

 

貧しい時代があったからこそ"金の亡者"になったはず。

チェ・ドイルは「僕と組んでいれば…」とファヨンのことを話していましたが、私の願望としては"ドイルはファヨンを別の場所で生かしつつ、彼女の計画をインジュを使って実現している"としたら嬉しいです。…これは願望です笑

 

大おばさんの死!使用人が怪しすぎる!


「シスターズ」の折り返し地点である6話のエンディングも衝撃的でしたよね!

まさか大おばさんが亡くなるとは…

 

やはりあくまでも原作の「若草物語」の"エッセンスだけ"を取り入れているようです。そうなると今後何が起こってもおかしくない…!!


6話のラストシーンでは血を流した大おばさんがインジュの膝の上に抱えられている姿。近くには鈍器。そんな光景を目にして絶句するインギョンと、血まみれでうつろな目をしたインジュ。ここの色彩のコントラストや画角、音楽までもが天才的でした…


青い蘭による幻覚作用のせいかインジュが犯人?と思せる演出もありましたが、やはり怪しいのは使用人のチョン・サンヒョク(천상혁)です!


6話のラストについて推測すると、インジュに出された卵酒には睡眠薬かなにかが入っていて激しい眠気が襲った。その間に大おばさんは鈍器で殴られたと考えるのが自然です。

 

そして大おばさんの飼っているオウムの鳴き声。「インギョン…インギョン…」という鳴き声がなんとも不気味でしたが、大おばさんがインギョンを呼んでいたのだと分かるワンカットでもありました。

このオウム…まだ何かいい役目を果たしてくれそうな気がします…!


ここで注目したいのは、インギョンが到着した時には玄関の扉が開いていたこと。

玄関の床に一瞬フォーカスが当たるのですが、画面をよく見ると玄関の床には血痕が…!

インギョンが到着した時には、犯人はすでに家を後にしたということが分かります。


またドイルも大おばさんの家から出てきた使用人の姿を目撃していますし、インジュは家を出ていないはずなので、使用人のチョン・サンヒョクがやはり怪しいです!


俳優がチョン・ジノ(전진오)さんという時点で、"きっと何かある"と1話から疑いの目で見ていました。韓ドラファンである私の悪いクセかもしれません笑

 

他作品で見たチョン・ジノさんは悪役を演じていたことが多かったので、今回も意味のあるキャスティングがされているのだろうと思っていました!


これまでも使用人のチョン・サンヒョクは大おばさんの世話をしていたというより、監視していたのだろうと思います。


ではそれを指示していた人物は誰か?

パク・ジェサンは大おばさんのことを病院で会うまで記憶していなかったようなので、大おばさんに下手に動かれては困るウォン・サンアが彼をスパイとして送り込んだのだろうと推測します!

 

大おばさんはパク・ジェサンの何を知ってる?

4話でパク・ジェサンの父、パク・イルボクのことを知っていた大おばさん。やはり大おばさんはパク・ジェサンにとって都合の悪い真実を知っている可能性が高そうです。


ここで2人の会話を振り返ってみます。

(オ・ヘソク)

自分が病気の時は病院に行かなかった

人と話すのを嫌ってたから私が来てたの

私以外の人を信じてなかった

(パク・ジェサン)

私が病気の時注射を打ってくれましたね

この会話から思い出したのは、大おばさんに看護師の経験があるということ。

 

公式のプロフィールの中で、

米軍の軍人と結婚しアメリカに行ったが離婚した後は現地で看護師になった。

という記述がありました。

 

大おばさんは看護師の経験を活かして、将軍をはじめパク・イルボクやパク・ジェサンなどウォルリョン家の体調面での相談役のような形で出入りしていたのかもしれません。

 

大おばさん以外の人を信じていなかったパク・イルボクは、病院に行ったとしてもキム・ダルス頭取のように誰かに襲われるかもしれないと考えていたのでしょう。


続けてパク・ジェサンと大おばさんはこのような会話をしています。

(パク・ジェサン)

この家に出入りしてたなら生きて逃げられないはず

一体どんな技を?私があなたを知らないのも不思議です

(大おばさん)

私があなたより将軍と親しかったから

私が生きてる理由は将軍がそう望んだから

将軍の命を助けたのは私よ

"この家に出入りしてたなら生きて逃げられない"…なんとも恐ろしい言葉です。ウォルリョン家の秘密を知った人間は口止めのために消されたという意味でしょうか?


またパク・ジェサン以上に強く結ばれた大おばさんと将軍との信頼関係も気になります。大おばさんが"将軍の命を助けた"というと、戦時中もしくは2013年脳卒中になった時に一命を取り留めるための処置を行ったとも考えられます。

このような話もパク・ジェサンは初めて聞いたような顔をしていました。


(大おば)

そういえば知ってる?

あなたの父親が死ぬ前日に言ったことを

"強い下痢止め薬が欲しい"

緊張でお腹を下す人だった

それで分かったの 近々一大事が起きると

亡くなるとは思わなかったけど

汚れたズボンで発見されたくなかったのね

パク・イルボクが強い緊張を抱く出来事が起こったとすると、仮説を立てるならパク・イルボクは亡くなる前日から自分の死を予感していたのかもしれません。

例えば青い蘭が置かれていたり…これからやってくる死への緊張があったのだと考えました。

 

ちなみにパク・イルボクが亡くなったのは9年前。時を同じくしてウォン・ギソン将軍も脳卒中で倒れています。

 

きっとみなさんも疑っているように、パク・イルボクの死とウォン・ギソン将軍が寝たきりになっている件に、パク・ジェサンとウォン・サンアが関わっているはずです。

パク・ジェサンも"父親の死を犠牲にした"と言っていましたね。

 

大おばさんの握っていた秘密が分かれば、パク・ジェサンに対抗する大きな攻撃材料となりそうです!

シスターズの時系列を整理してみる!

 

「シスターズ」は人物関係もそうですが、時系列もなかなか大変なことになってきました!


時系列から分かることもあるかなと思い、改めて分かる範囲で時系列を整理してみます!

とりこぼしもあると思いますが参考になれば嬉しいです…!


こう見てみるとやはり2018年はとても濃い!!この年を機にファヨンとオ姉妹の運命が大きく動き出したことが分かります。


また将軍の死より以前は、情蘭会の14人のメンバーに関する事件が多いです。

 

今が何月なのかは明記されていない気がするのですが、服装からして季節は秋のようです。ファヨンの母の命日とされる10月22日がそろそろ来るのではないか…?とドキドキしています。

今後も細かく時系列を確認しながら追っていきます!

 

「シスターズ」も後半戦に突入!

ここまで「シスターズ」の5話と6話についての謎や考察を紹介してきました!

 

すべての事件は"青い蘭"と"情蘭会(チョンナンカイ)"でつながっていましたね。

 

視聴者目線ではオ三姉妹がそれぞれ持っている情報を共有してくれるといいなと思うのですが、なかなかそううまくはいかず…

 

三姉妹の大きな後ろ盾だった大おばさんが6話で亡くなりました。

 

つまりここからが本当のスタート!!三姉妹だけでウォルリョン家に立ち向かわなくてはいけません。

三姉妹がお互いに手を取りあって戦ってくれることを期待するのみです…!

 

後半戦を向かある前に、ぜひこの記事で5話6話の謎を復習してみてください!

 

 

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