2020年洋楽&K-POPで気になるディスコ&ファンクな注目曲10選!


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2020年の洋楽ヒット曲ではディスコ調やファンキーな曲をよく耳にしましたよね!

 

私はただの洋楽オタクですが、ふと2020年の洋楽トレンドの1つはディスコ&ファンクだったのではないかと思ったのです。

 

ある日AppleミュージックにあるポップジャンルのAリストを順番に聞いていると、ディスコ調の曲が続けて流れてきて…。

 

2020年は70~90年代のディスコ&ファンクに影響を受けた、新しいけれどレトロ感のあるサウンドが目立った気がします。

 

実際2019年にもLizzoの「Juice」やHarry Stylesの「Adore You」などがヒットしましたが、やっぱりディスコ×ポップな曲がヒットしていると思うのです。

 

そこで2020年リリースの洋楽とK-POPから、70~90年代のディスコ&ファンクの影響を受けた注目曲を10曲紹介してきます!

 

「Tik Tok」で話題になった人気曲から最新曲までを、ぜひチェックしてみてください。

2020年注目のディスコ&ファンクな曲10選! 

それでは2020年にヒットした人気曲や最新の注目曲まで、ディスコ&ファンクな曲を10曲紹介していきます!

 

ディスコやファンクのジャンル定義については難しいので、70~90年代のディスコやファンクから影響を受けた曲をピックアップしてみました。

Say So-Doja Cat

Doja Cat(ドジャ・キャット)の「Say So」

 

「Tik Tok」のダンス動画で人気を集めた曲で、ディスコ&ファンク曲の火付け役となった印象があります。

 

実際に70年代のファンクの影響を受けて作られた曲だそうです。

MVも昔のディスコのような雰囲気があり、オシャレでかっこいいですよね。

 

4つ打ちのリズムが心地よくて踊りたくなる、ディスコっぽいと感じられる曲。

Don't Start Now-Dua Lipa

Dua Lipa(デュア・リパ)の「Don't Start Now」

 

彼女の2枚目となるアルバム「Future Nostalgia」に収録されている曲で、アルバム自体もダンスポップやシンセポップ、ディスコ曲を中心に構成されています。

 

「Don't Start Now」は70年代後半から90年代初期のディスコや、80年代ヨーロッパのダンスミュージックをアレンジした21世紀のダンスミュージック"Nu disco"にジャンル分けされるのだそう。

 

ベースラインがかっこよく印象的でキャッチーな曲ですよね。

テンポ124のこの曲に合わせて歩くと、自分が最強になったような気分になれます。

Rain On Me (Purple Disco Machine Remix) Lady Gaga,Ariana Grande

Lady Gaga(レディー・ガガ)とAriana Grande(アリアナ・グランデ)がコラボした「Rain On Me 」のPurple Disco Machine Remix。

 

「Rain On Me」はレディー・ガガの6枚目となるアルバム「Chromatica」に収録された曲で、原曲もダンス・ポップやハウス、ディスコなサウンドでしたが、よりディスコ色の強い"Purple Disco Machine Remix"バージョンもリリースしました。

 

Lady GagaとAriana Grandeの豪華コラボや、渡辺直美さんの作ったパロディMVも話題になりましたよね。

 

踊りたくなるような曲であることはもちろん、パワフルな歌詞がかっこよくて印象的な1曲。

The Other Side-SZA,Justin timberlake

SZA(シザ)とJustin timberlake(ジャスティン・ティンバーレイク)がコラボした「The Other Side」

 

映画「トロールズ ミュージック★パワー」のサウンドトラックに収録されている曲で、ジャスティン・ティンバーレイク自身も主人公ブランチの声優を務めています。

 

ディスコサウンドに合わせてMVも90年代の雰囲気があります。

 

子ども向け映画にぴったりなポジティブな歌詞にも注目です。 

What's Your Pleasure?-Jessie ware

Jessie ware(ジェシー・ウェア)の「What's Your Pleasure?」

 

私自身「Say You Love Me」を聞いてから、彼女のソウルフルな歌声のファンです。

 

彼女の3年ぶりのリリースとなった4枚目となるアルバム「What's Your Pleasure?」の表題曲で、アルバム自体もディスコやハウスなどのダンス・ミュージックがメインとなっています。

 

70年代から90年代にかけてのディスコサウンドを彷彿とさせる1曲。

 

Jessie wareのバラードはもちろん素晴らしいですが、彼女の歌声はディスコサウンドにもぴったりで、セクシーで大人な魅力あふれるアルバムになっています。

Smile-Katy Perry

 

Katy Perry(ケイティ・ペリー)の「Smile」

 

彼女の6枚目のアルバム「Smile」の表題曲で、1999年のNaughty by Nature'sの「Jamboree」をサンプリングしています。

 

ポップでノリの良いnu-discoサウンドと韻を踏んだ歌詞が心地よく、落ち込んだ時期から回復して前へと進む彼女の実体験から書かれた歌詞に励まされます。

 

Katy Perryが妊娠中の大きなお腹のまま撮影したパフォーマンスビデオや、アニメーションがカワイイMVにも注目してみてください!

Time Machine-Alicia Keys

Alicia Keys(アリシア・キーズ)の「Time Machine」

 

彼女の7枚目となるアルバム「Alicia」に収録されている曲です。

 

タイムマシンの曲名のごとく、80,90年代を彷彿とさせるレトロ・ファンクなサウンドと、ローラースケートを使ったMVが印象的。

 

アルバムの中でも中毒性のある1曲で何度も聞いてしまいます。

Let Me Move You-Sabrina Carpenter

Sabrina Carpenter(サブリナ・カーペンター)の「Let Me Move You」

 

女優と歌手としても活躍するサブリナ・カーペンター。

 

Netflixオリジナルの映画「Work It ~輝けわたし!~」のテーマソングで、サブリナ・カーペンター自身も主演を務めています。

 

ベースラインが印象的でかっこいい踊り出したくなる1曲です。

Dynamite-BTS

BTS(防弾少年団)の「Dynamite」

 

全て英語詞の「Dynamite」は大ヒットし、全米ビルボードチャート1位に輝きました。

 

70年代のファンク&ソウル、そしてディスコ・ポップなサウンドがかっこいい1曲。

 

BTSまでもがザ・ディスコな新曲をリリースしヒットしたので、ディスコ&ファンクブームを感じざるを得なくなりました。

 

キャッチーなメロディーとポップなMVがマッチして、リズムにノって踊り出したくなりますよね。

When We Disco (Duet with 선미)-박진영 (J.Y. Park) 

J.Y. Park(J.Y.パーク)とSunmi(ソンミ)の「When We Disco」

  

彼自身が作詞作曲を担当した、80年代のユーロディスコを彷彿とさせる曲。

 

そうです、話題の餅ゴリさんもディスコ曲をリリースしたのです。

 

MVも2人のキレの良いダンスが印象的で、映画「サタデー・ナイト・フィーバー」や「パルプ・フィクション」をオマージュしたザ・ディスコな映像に注目してみてください。

2020年になぜディスコ回帰なのか?洋楽好きが考えてみた

ここまで紹介したように、2020年リリースの洋楽やK-POPディスコやファンクから影響を受けた曲は話題になったりヒットした曲が多いですよね。

 

ディスコから影響を受けた曲はどの時代にも常にあったのですが、今年2020年はとくに目立った印象があります。

 

ここで素人ながら、なぜ今この2020年にディスコの流れが来ているのか考えてみました。

音楽評論家ではないので、ここからは温かい目で見て頂けると幸いです。

 

私なりに大きく2点の要因があると考えました。

 

1つ目は、ただ過去のトレンドが繰り返しているということ。

 

ファッションでも音楽でも"トレンドは繰り返す"という言葉をよく聞きますが、実際その通りで70~90年代にかけてのディスコ・ブームが再来し新たなヒットを生んでいると考えます。

 

ディスコやファンクと言えば、「Earth, Wind & Fire」や「ABBA」、「ドナ・サマー」そして「ビージーズ」などレジェンド級のアーティストがたくさん。

 

実際に世代ではない20代のデュア・リパも、ディスコは幼いころによく聞いていたそう。

 

新世代のポップアイコンであるデュア・リパ、常に最先端を走るレディー・ガガ、ポップ・スターのケイティ・ペリー

 

トレンドを引っ張るポップの女王たちがこぞってディスコ、ダンスポップな曲をこの2020年にリリースしたことが、トレンドを盛り上げた一因ではないでしょうか。

 

さらに追い打ちをかけるように、世界的に人気を誇るBTSもディスコ&ファンクな曲をリリースしたことで、ディスコ回帰の流れを感じざるを得なくなりました。

 

2つ目は、2020年のコロナ禍にアップビートな明るい曲調が必要だったこと。

 

この2020年は誰も予期できなかったコロナウイルスの流行があり、世界が暗く重い空気に包まれました。

 

外出自粛生活が世界中で続き、人々が工夫して毎日を生活する中でSNSの利用も増え「TikTok」の流行も重なりましたよね。

 

憂鬱なおうち時間をダンスで少しでも明るく保つような雰囲気があり、Doja Catの「Say So」がヒットしたように、体がリズムに乗って踊れる音楽を求めていたのではないでしょうか。

 

音楽で世界を明るく変えていくような、そんなメッセージもあったのではないかなと思うのです。 

 

とにかく2020年に目立ったディスコ&ファンクな曲たちは、音楽界も私たちの心も盛り上げてくれたことは間違いないですね!

 

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

ディスコ&ファンクな洋楽はダンスしたくなる!

ここまで2020年リリースの洋楽で、70~90年代のディスコ&ファンクの影響を受けた注目曲を紹介してきました。

 

レトロな雰囲気がかっこよく、リズミカルで踊り出したくなる曲ばかりでしたね。

 

K-POPはあまり聞かない方も、この記事で紹介したBTSの「Dynamite」はオール英語詞でキャッチーな曲調がクセになるのでオススメです。

 

2020年を振り返って、気分の上がるディスコ&ファンクな曲を聞いてみてはいかがでしょうか!

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