アントニが大号泣!クィア・アイシーズン2の名言まとめ


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 Netflixリアリティ番組Queer Eye(クィア・アイ)」は世界中で大人気となり、シーズン2が制作されました!

 

シーズン1ですっかり心を奪われたファブ5の活躍を、また観ることができて私も幸せです!

 

クィア・アイって何?」という方は、お先にこちらをご覧ください!

choose-life.hatenablog.com

 

シーズン1と同様にシーズン2も感動のファブ5(Fab5)の名言や、名エピソードをまとめてみました!

 

※各話ごとに独断で抜粋しています。まだ見てな方にはネタバレになる可能性があります。ご注意ください!

1話「ゲイに神のご加護を」

 
 
 
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Mama Tammye brings love and light to her family and community. We all could learn a little something from this inspirational woman 💞🌟

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信心深い依頼人タミーさんに、自分の教会へのトラウマを打ち明けたボビーのエピソードです。

 

《ボビー》

「僕も昔は信心深かったんだ。毎日、教会に通って教会の人と家族みたいだった。子供でもゲイだと自覚してて、毎週日曜日、泣きながら神に祈った。“ゲイにしないで”と。ゲイと知られると拒絶された。」

 

シーズン1の5話でもボビーから同じような話がでました。この話を聞いた依頼人は、「最も偉大な教えは愛なのよ…あなたは神の子なんだから大丈夫」と言われ、ボビーも安心した笑顔を浮かべていて感動しました。

 

 《依頼人

「神様は分かってた。あなたたちがチームになるとね。あなたたちが生まれる前からご存知だった。感謝するわ。」

Before he gave the vision, he already made provisions, ‘cause he knew you guys would wind up together.
Even before you were formed in your mothers’ wombs, he knew you.
I just---I’m thankful.

 

この回は私の大好きなエピソードの1つです。依頼人のママの無条件な愛を受けてFab5のみんなも号泣していました。

 

アントニはこの1話だけで、3回くらいは泣いてましたね…。私ももらい泣きしました。

 

 

2話「最高のプロポーズ」

 
 
 
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To watch someone so full of love finally get their happy ending was amazing. We Shannan you William 💕

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なかなかプロポーズに踏み出せない依頼人に対して。 

 

 《カラモ》

「失敗が怖いからプレッシャーが大きい。でも愛する相手とずっと一緒にいたいなら、ごちゃごちゃ言わず前に踏み出すしかない。」

I get it. Marriage is a scary step. There's a lot of pressure on men to do it right.

But at the end of the day, if you truly love this person and you wanna spend your life with them, you gotta throw the excuses out the door step up and be the man for your partner.

 

男らしく背中を押すメッセージですね!この言葉を聞いた後に大変身を遂げた依頼人さんのプロポーズは、涙なしでは見られないです。人のプロポーズシーンでこんなに感動するなんて…。

 

3話「野獣にも美は必要」

 

《タン》

「男性だって体形は気にしてる。だったら女性みたいに話し合うべきだと思う。」

Men have body issues.

We are just as insecure about our bodies as women are.

 

タンは依頼人のコンプレックスも聞き入れて、どうやったらスリムに見えるか?体形がカバーできるか?を着心地が悪くないかを相談しながら、服選びやコーディネート術を伝授してくれます。

 

4話「もう何も怖くない」

 

 

計画性がなく流れに身を任せてるだけの依頼人に対してのカラモの言葉。

 

《カラモ》

「必要なのは、計画・実行・助言だ。この3つがあれば彼も、成功と幸せを手に入れられる。」 

I always say, “ Plan, do, ask for help.”

If he can do those three things, he could actually find the success and happiness that he wants in his life.

 

計画性のなさといえば自分も思い当たる節があります…。カラモがビシっと言ってくれた言葉を聞いて、背筋がピンっとなりました。

 

恐怖から逃げている依頼人に対してのカラモの言葉。

 

《カラモ》

「新しいことに挑戦することで、恐怖に打ち勝ち前進できる」

This is what’s gonna help him propel to that next level and get over that hump of being afraid to succeed.

 

新しいことに挑戦するのはかなり勇気がいることですが、挑戦して初めて前に進めるのだと背中を押してくれる一言です。

 

5話「クィアに乾杯」

 

《ジョナサン》

「自分の意見を人に押しつけるのはイヤ。その人の生活を理解して一緒に考えていきたい。そしてベストな状態にする。」

I really shy away from imparting what I believe has to happen on someone’s look.

I really like it to be a collaboration.

What’s your lifestyle?

What does it look like for you when you get ready in the morning?

So I’m just here to help you be the best you that you can be.

 

いつもFab5の意見を押しつけない提案方法がステキだと思っていました。ジョナサンの言葉から、ジョナサンが普段からそのように気をつけているということを知れて、やっぱりステキな考え方を持っているのだなと思いました。

 

トランスジェンダー依頼人に対して、タンがこれまでトランスジェンダーの人を理解できていなかった自分を恥じて、泣きながら語るシーンです。

 

《タン》

「手術はお金もかかるし、痛みも伴う。すごく怖いだろうに、なぜ受けるのかってね。ずっと分からなった。手術を受けて体を変えることの、本当の意味をね。君が手術を受けた後…君の反応が真実を語ってた。目が覚めて君が自分の胸を見た時、“こういうことか”と僕は理解した…社会には僕みたいに理解していない人が大勢いる。」

 

トランスジェンダーの人に対して思ってた。男らしくあるために手術する必要はあるかとね。だが必要だった。今は無知だった自分が恥ずかしい。深く理解したよ」

 

タンがトランスジェンダー依頼人に直接これまでの疑問を質問することで、タン自身も真剣に学んでいる姿に心打たれました。同時に、私のような視聴者にも大きな学びになった回に違いありません。

 

6話「不都合な真実

 
 
 
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It takes a lot to face our truth, we’re proud of Ari for finally standing up to face his ✨💕

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《ボビー》

「誰にも欠点はあるし過ちも犯す。常にハッピーな人なんていない。結局は理屈より行動が重要。」

Because we all have shortcomings.

We all make mistakes.

We aren’t always in a place we’re happy being.

At the end of the day, it’s not what you say, it’s what you do.

 

「口だけじゃだめ。努力と情熱と責任があって初めて前へ進める」

Stories don’t last. Only hard work, dedication, and responsibility.

That’s what takes you far.

 

 口だけじゃなくて行動に移さなきゃ!と改めて思わされますね。

 

大好きな伝統料理を「作ったことはない」 と答えた依頼人に対してのアントニの一言。

 

 《アントニ》

「責めてないよ。君が好きならいいんだ。」

I'm not judging you! I'm happy it's something you enjoy.

 

これまで料理を作ったことがないことを責めたりはせず、相手が好きな食べものを作る楽しさを教えようとしてるアントニの姿勢が素敵です。

 

《ジョナサン》

「毎日、洗髪しなくてもいい。むしろ毎日はやめてほしい。」

You definitely do not have to wash your hair every day.

In fact I would discourage you washing your hair every day.

 

そうなの⁉って衝撃を受けました。海外の人の髪質だからかと思いますが、あのサラサラヘアのジョナサンが言うなら間違いないですね!ジョナサンは次の7話でも髪を毎日洗ったら痛むと言ってました。

 

7話「旅立ちの時」

 
 
 
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Take it from Sean, sometimes all it takes to brave what gets thrown at you is some self-confidence. Continue believing in yourself 🌟

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 《タン》

 僕は自分の好みを押しつけない。彼らしいスタイルを一緒に探してく。

I don't wanna be another Lulu and convince him to dress a certain way.

I wanna collaborate with him to create a look that he loves.

 

5話のジョナサンと同じことをタンも言っていますね!依頼人に寄り添って相談しながら、その人に合うベストな提案をするFab5のスタイルが大好きです。

 

8話「テッドを再び偉大に」

 

《タン》

「服装で、仕事の結果も周囲の態度も変わる。」

What you wear does affect your job.

What you wear does encourage people to treat you a certain way.

 

服装の重要性を教えてくれます。さらにタンは、"愛着と快適さを感じるクローゼットにしたい"と依頼人が納得するスタイルを提案してくれます。

 

この回では依頼人である市長さんの、地元愛の溢れるスピーチにも感動しました。

 

こちらはオマケ。ファブ5からのアドバイスコーナーよりおもてなしについてです。

 

《アントニ》

僕は最後にコーヒーか紅茶を出し、ゲストに気遣いを示しつつメッセージを送る。“そろそろ帰れ"

At the end of my dinner parties, I like to serve a proper coffee and tea service.

It tells guests, I'm sophisticated and thoughtful, but it also says, perhaps it's time to go.

 

思わずクスッと笑ってしまいました。コーヒーが出たらそういう意味だって覚えておきましょう…笑

 

クィア・アイのシーズン2も感動の嵐!

 
 
 
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Andddddd we’re crying again. How ‘bout you @antoni ? 😭😭😭

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今回はシーズン2の名言や名エピソードをまとめてみました。

 

シーズン2では女性やトランスジェンダーの男性の変身も見られましたね!

 

クィア・アイでは日本人には馴染みの浅い、宗教や人種、ジェンダーについても、改めて知ることができます。

 

依頼人と関わるなかで意見を交わして、Fab5(ファブ5)のみんな自身も、常に成長して前進している姿には見習わなければと尊敬します。

 

完全に自己満のまとめましたが英語学習にも役立つと思い、英語字幕もそのまま引用しています!

 

クィア・アイのファンの方も!英語の学習にもお役に立てれば嬉しいです!

 

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